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FISHING × CHEVROLET CAPTIVA

2016年6月22日

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【キャプティバに乗って、フライフィッシングに出かけよう】

一目で日本車ではないとわかるスタイリング、押し出しの強いフロントフェイス。シボレー・キャプティバの纏う豊かな雰囲気は、間違いなくアメリカ車ならではのものです。そんなキャプティバに遊び道具を満載して、愛犬と一緒にフライフィッシングにむかいました。

 

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まず車内に乗り込んで感じることは、一昔前のシボレーのSUVとは一線を画すモダンなインテリア。シンプルに、必要十分なスイッチ類を丁寧に考えて配置されていることが感じ取れます。また、キャプティバは右ハンドル仕様。4690ミリ×1850ミリというサイズ感も相まって、日本車になじみのある方もまったく違和感なく運転できるはずです。2.4l・直列四気筒のエンジンフィールはとても穏やかでトルクフル、過不足なく車体を運んでくれます。また、ハンドルやブレーキも至って穏やか、運転に気を使うことなく快適に旅をさせてくれます。また、「Apple CarPlay」をシボレー全モデルで初めて搭載し、タッチスクリーンでiphoneを操作したり、音声認識システムsiriで運転中でも安全にタッチパネルを操作することができます。(今後、市場導入予定の"Android Auto"にも対応できるそうです。)

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また、3列シートを装備しており、たくさんの荷物を載せることはもちろん、大人数でのドライブも楽しめるところも魅力的です。フライロッドなどの長尺の道具も、問題なく飲みこんでくれました。

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【フライフィッシングとは?】

今回、キャプティバに乗って楽しんできたフライフィッシングは、元々イギリス発祥の釣りで、日本では栃木県日光市にある中禅寺湖に持ち込まれたのが最初と言われています。羽毛などで虫や小魚を模したフライ(毛針)をライン()の重さだけで魚のいるポイントに投げ込み、誘います。

長いラインを自在に操る優雅なスタイルは、とてもスタイリッシュで魅力的。近年は和製フライフィッシングとも言える日本伝統の毛バリ釣り「テンカラ」がキャプティバの故郷アメリカで大ブームになり、日本でも再び注目されていたりもします。

主なターゲットはトラウト()ですが、シーバスからコイまで幅広い魚種に対応します。自分なりに考えて自作したフライに魚が飛びつく瞬間は、何度経験しても病みつきになります。

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【コンパクトSUV隆盛の今、際立つ存在感】

アメリカンSUVを購入する上でネックとなるポイントとしてよく言われる、有り余るサイズ感や、税金の気になる大排気量エンジン・・・そんな不安を払しょくしつつ、間違いなく正真正銘のアメリカンSUVであるキャプティバは、日本において際立つ存在ではないでしょうか。

コンパクトSUVのマーケットが盛り上がっている昨今、キャプティバという選択肢は間違いなく有力候補!人とは一味違うけれども本物、そんな欲張りな方々に是非おすすめです!


シボレーキャプティバの公式サイトはこちらから

http://www.chevroletjapan.com/cars/captiva/model-overview.html

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