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3/25発売 デイリーからオフのアウトドアまで。タフ系スマートウォッチ、CASIO Smart Outdoor Watch WSD-F10【CASIO/カシオ】

2016年3月25日

アメリカ「CES」での発表で話題をさらったカシオのスマートアウトドアウォッチ「WSD-F10」。
今回カシオ本社にて取材させてもらいました。
スマートウォッチをアウトドア仕様にするとこんなに便利なのか、と思わせてくれるものでした。
※「CES」とは。コンシューマ・エレクトロニクス分野の世界最大の見本市です。
世界の先進技術がいち早くお披露目されます。


「WSD-F10」の大きさや使用感の参考動画です。FR100とのカメラ連携の模様や「WSD-F10」の液晶や操作性の良さがお分り頂けます。ボタンにカメラ起動を割りあてることで、すぐカメラ撮影準備になります。

何を叶えてくれるのか 私が感じたトピックスをご紹介します


安心の、本格的な
耐アウトドア仕様のスマートウォッチ

5気圧防水。生活防水は勿論、釣りや屋久島の大雨にも大丈夫です。耐衝撃も備えたMILスペック(アメリカ軍物資調達規格)をクリア。デイリーからアウトドアまで、あらゆる環境でもタフに動くスマートウォッチ。稼働時間も1日を越えます


スマートウォッチの基本性能が手元で使える


電話、メール、音楽といったスマホの基本性能がWSD-F10」で操作できる。そして、アプリを介して地図、現在地、高度計、スピード、消費カロリー、なども「WSD-F10」で確認、操作出来てしまう。更にカシオのカメラともデバイス連携し、シャッターや画像確認も出来る。操作する画面はスマホ画面のようにぬるぬる快適に動く。


アウトドアシーンでスマホを危うく
落下や浸水させる心配が減る

つまりスマホを取り出さなくていい。
特にアウトドアシーンではスマホを取り出し操作するとなると、落下や浸水、破損などの危険に晒すことになります。しかしスマートウォッチ「WSD-F10」と連携してれば、スマホを取り出さずに手元で確認、操作出来る事が多くなるので、これらのリスクを避け、更に取り出しの無駄な時間ロス等もなくなり、とても快適に過ごせます。



そして性能について。
細部までがすごい。
カシオのこれまでの技術やノウハウが詰め込まれています。

カシオのモノ作り×通信・エレクトロニクス技術の融合

カシオと言えば「G-SHOCK」、そして「PRO TREK」。 これらの耐久性やアウトドア性能が惜しみなく活かされており、MILスペックをクリアするまでの耐アウトドア品質を備えています。そしてカシオの伝統ある得意分野は「エレクトロニクス技術」と「通信技術」。 この高度な技術が「WSD-F10」の操作性や使い勝手、パッケージングに活かされています。


大きな画面と、操作性がしっかり確保された
ボタン操作

時計である以上、おのずと画面の大きさには制限が出てしまいます。そんな中でも見やすさとタッチ操作のしやすさの両方を兼ね備えた、大型の2層構造の液晶。
アプリなどフル活用での利用なら1日以上使えて、通信を切った時計だけのモードなら1ヶ月近く、1回の充電で使えます。そしてボタン類は右側にまとめられおり、使いやすい構造に。ボタンの出っ張りがほぼないほどにデザインされているので、ウェアやリュックの袖やコードがボタンで引っかかるといったことを解消している、細部までアウトドア設計です。充電はUSBから出来、コードの先のマグネットを時計の左側に接続して簡単に充電が行えます。パソコンや車のUSBから簡単に充電が出来るのも便利ですね。


アンドロイド対応でアプリも使える

既にトレッキング、バイク&ラン、フィットネス、フィッシング用のアプリを備えており、スマホのGPSを活かした便利な機能を多数揃えています。その他、グーグルが提供するアプリやサービスが使え、「OK、グーグル!」といった音声検索にも勿論対応。今後開発されるアプリのインストールや、アプリのアップデートにも勿論対応します。
アプリ開発にはカシオの独占契約アプリもあります。



「WSD-F10」で感じたこと

登山にしろ、スキーやウインタースポーツにしろ、水辺のフィッシングや、サイクリングにしろ、スマホを取り出せば便利でツアーが快適で楽しくなったりするものですが、いちいち取り出す手間や、風雨に晒され故障するリスク、はたまた落下させて壊したりなくしたりするリスクなど、色々な心配や面倒さとも隣合わせです。


しかしこの「WSD-F10」はスマホと連携し操作することで、「着信がわかる」「メッセージが確認できる」「地図が分かる」「現在地が分かる」「時刻が分かる」「高度が分かる」「スピードが分かる」など、アウトドアシーンで知りたい情報のほとんどが手元で確認や操作ができることが分かりました。


そしてハード自体がMILスペックを備えた本格的なアウトドア仕様なので、シーンによって使う事をためらうことは一切ないほどの安心仕様です。まさに「ガンガン使える便利なアウトドア道具」です。


これだけのスペックがあるのでデイリーやビジネスのシーンでも勿論使えて、急なゲリラ豪雨が来ようと問題なし、
どこかに不意にぶつけてしまっても問題なし、と気兼ねなく使えるのがいいところです。


わたしにとってスマートウォッチというと、ちょっとお高くて使い方も繊細になりがちで、でも実際どれだけ使用価値があるのだろう、と使い方や使い道に疑問を持っていましたが、「WSD-F10」は耐アウトドア仕様を備えたという点で、
一気に普段使いから安心して使える、楽しそうな道具に見えてきました。


雨の中都内を自転車で回っているときでもスマホを濡らさずに着信やメールチェック、アプリ操作ができたり、3000mの稜線歩きでも簡単に現在地と時刻と高度が分かるシーンを想定してみても、とても便利そうです。


ハイスペックでタフなアウトドア用時計は幾つもあり、アウトドアを楽しくさせてくれるモノも多いですが、「WSD-F10」の良さはそれらの機能をアプリとして取り込んで、更にスマホの電話や音楽やアプリ拡張の機能も使える「スマートウォッチ」という点です。


機器であるところの最大の悩みはバッテリー、電池のもちです。「WSD-F10」は時計だけなら約1ヶ月、機能をフルで使っても1日使える、という事です。実際、冬の八甲田や八ヶ岳のような寒冷地のアウトドアシーンでの電池のもちや、どんな使い勝手なのか試せていないですが、「WSD-F10」のリリース後も追ってみたいと思います。


気になるリリースは3/25金曜、日本とアメリカで同時発売です。


メーカー希望小売価格は¥70,000円+税。
全国の家電量販店などでお取り扱い予定なので、ぜひチェックしてみてください!


新しい楽しさの可能性に出会えます。


  リリースされるカラーは全4色。
  CASIOのデジカメ「EXLIM Outdoor Recorder EX-FR100」(画像右)と連携できる。「WSD-F10」がFR100のコントローラーとなり、撮影や画像の確認が手元でできる。FR-100は1,020万画素、16mmの広角で静止画も動画も撮影できる。自撮り棒やハーネスに付けることも出来るので、様々なアウトドア画像も簡単に撮影できる。

【WSD-F10 の主な仕様】

防水性能 5気圧
耐環境性能 MIL-STD-810G(米国防総省が制定した米軍の物資調達規格)準拠※5
ディスプレイ
1.32 インチ 2 層構造
カラーTFT 液晶+モノクロ液晶
カラー 320×300 ピクセル
タッチパネル 静電容量式タッチパネル
センサー 圧力(気圧/高度)センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、方位
(磁気)センサー
マイクロフォン 内蔵
バイブレーター 内蔵
無線 Bluetooth® V4.1 (Low Energy 対応)
Wi-Fi (IEEE802.11 b/g/n)
ボタン TOOL ボタン、電源ボタン、APP ボタン
バッテリー リチウムイオン電池
充電方式 マグネット圧着式充電端子
充電時間 常温で約2時間
電池寿命 通常使用:約1 日以上(使用環境によって変動します)
時計のみ(タイムピースモード):約1 ヶ月以上(使用環境によって変動します)
本体サイズ 約 61.7×56.4×15.7mm
(ボディ部分の縦×横×厚さ)
質量 約 93 g (バンド含む)
OS Android Wear

動作環境
本機の利用には、以下を搭載したスマートフォンが必要です。
Android™
Android™4.3 以上を搭載したスマートフォン。
iOS
iOS 8.2 以上を搭載した下記モデルのいずれか。
iPhone 5, iPhone 5s, iPhone 5c, iPhone 6, iPhone 6Plus

※5: MIL-STD-810G の下記10 項目を試験済
●落下:MIL-STD-810G Method 516.7 ProcedureⅣに準拠した試験を実施。
●振動:MIL-STD-810G Method 514.7 ProcedureⅠに準拠した試験を実施。
●湿度:MIL-STD-810G Method 507.6 ProcedureⅡに準拠した試験を実施。
●太陽光照射:MIL-STD-810G Method 505.6 ProcedureⅡに準拠した試験を実施。
●低圧保管:MIL-STD-810G Method 500.6 ProcedureⅠに準拠した試験を実施。
●低圧動作:MIL-STD-810G Method 500.6 ProcedureⅡ に準拠した試験を実施。
●高温保管:MIL-STD-810G Method 501.6 ProcedureⅠに準拠した試験を実施。
●低温保管:MIL-STD-810G Method 502.6 ProcedureⅠに準拠した試験を実施。
●温度衝撃:MIL-STD-810G Method 503.6 ProcedureⅠ-C に準拠した試験を実施。
●氷結:MIL-STD-810G Method 521.4 ProcedureⅠに準拠した試験を実施。
(本端末の有する性能は試験環境下での確認であり、実際の使用時すべての環境での動作を保証するものではありません。また、無破損、無故障を保証するものではありません。)

※Bluetooth は、Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。
※Android、Android Wear およびその他のマークは、Google Inc. の商標です。
※iPhone は米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iOS は米国シスコの商標もしくは登録商標です。
※その他のサービス名・製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ先...カシオ計算機お客様相談室 TEL.03-5334-4957(WSD-F10 専用)

こちらもどうぞ。http://arch.casio.co.jp/release/2016/0106_WSD-F10/

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