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2016年5月18日

SEIKO様の新作のアルピニストシリーズの時計を試用してきました!!

aerial footage in japan north alps from ooyamadori on Vimeo.

R0022010.jpg


<時計の使用場所>

 

鹿島槍ヶ岳東尾根~鹿島槍ヶ岳山頂~牛首尾根~仙人ダム~阿曽原温泉~欅平下山

 

 <行動概要>

1日目 雨     大谷原~鹿島槍ヶ岳東尾根~第二岩峰手前ビバーク

2日目 雨     停滞

3日目 曇り後晴れ 第二岩峰手前~鹿島槍ヶ岳山頂~牛首尾根~1500m付近ビバーク

4日目 晴れ    1500m付近~S字峡~仙人ダム~阿曽原温泉ビバーク

5日目 晴れ    阿曽原温泉~欅平下山

 

 

 

今回は春の黒部横断で、SEIKOの新作アルピニストシリーズの時計を試用させていただきました。これまでは他のメーカーの山時計を使ってきたのですが、8年も使い続けてきたこともあり、液晶に表示される文字が薄く、アラームの音も小さいなど、消耗しているのを感じておりました。

 

そんな時、お仕事でSEIKOの担当の方とお会いする機会があり、これまでのことをお話すると最新の時計をモニターで使ってもらえないかと依頼を受け、今回の山行に使用してきました。

 

まず、これまでの時計と違った所について気がついたところがありましたので下記にまとめてみます。

 

 <特徴>

 

〇アラームの音量が大きく目覚ましとして使い勝手が良い。 

〇ボタンが押しやすく操作がしやすかった。 

〇バンドのフィット感が良い。

〇液晶がくっきりとして見やすく、常に時刻を把握することができた。

◯事前に計画の積算高度を入力しておくことで、その計画の達成率が時計に表示され把握できた。

◯高度計の表示にしておくだけで、自分がどのくらいのスピードで登っているかが表示されるペースを把握することができた。

〇温度計、コンパス、高度計の誤差が少なく現在地の把握に役立てる事ができた。

 

R0021961.jpg 

 

今回の山行では、一般登山道は行かないバリエーションルートに挑戦してきました。そのコースは、道無き道を進み藪漕ぎをしていくというもので応用登山です。さらに山行中の前半は悪天候が続き、雨風が強く1日停滞することがありました。

 

 そんな時に、山の時計で何が大切になるかというと「時刻」を常に把握するということが個人的には大切だと思っています。その理由として、定期的に見る事で自分の今の行動スピードが速いのか遅いのか判断する事と、日の入りや日の出などを把握できるためです。しかし、藪漕ぎをする登山ではどうしても行動自体に集中してしまい、確認を怠ってしまいがちになり気づいたら夕方ということもありますが、こちらの時計は毎正時になると「ピッ!!」と大きな音がなり知らせてくれます。そして、時計に目をやると液晶には登山計画に対する達成率を一目で分かるようになっています。これは、とても役にたちました。

 

 藪漕ぎをする登山では決まったテント場はなく自分たちで判断してテントを張らなければなりません。その際に、「水はとれるのか?」「テントの張れるスペースがあるのか?」など歩きながら考えるので毎正時に時計が知らせてくれるのは良かったです。

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その他にもテント内では、登山道具を整理してシュラフ出し寝るのですが、登山は朝が早く4時起きなどが当たり前です。その時に寝坊しない様目覚ましをセットするのですが、僕はよく時計の機能を使います。これまで使っていたものは音が小さく聞き取りづらかったのですが、こちらの時計はこれまで使っていた物よりも音量が大きくしっかりと聞き取れることができました。


 そして、最後にこの時計が他とは大きく違う点については登った記録がアプリで管理でき、様々な活動状況をデータとして見ることができます。例えば、消費カロリーや登山の積算高度、記録中の平均登高スピードなど、今後の登山で参考にできるものが多く、手元で管理できるのはとても便利です。ある程度自分の体力を把握できれば、荷物の調整や山行計画をより自分に合わせた準備をする事ができます。

 

今後もし機能として追加されれば良いなと思う点は、活動記録をSNSなどで共有ができるようになることです。それをする事によって、同じ年齢の人と比較でき、山の情報も確認し合えるので、今自分がどのくらいの体力が付いており、その他の山にも挑戦したくなるきっかけに繋がると思うからです。

  

早速僕もアプリケーションに、これからの山行計画を記録としてまとめて行きたいと思います!!

2016年4月22日

HYAKKEIにスタッフの佐々木の記事が紹介されております。


スクリーンショット 2016-04-22 8.57.27.png

自然好きが集まる
アウトドアWebマガジン 
「HYAKKEI」様にて
スタッフ佐々木の記事が紹介されています。

世界最高難度のK2への挑戦のお話です。
K2とは?
佐々木さんが挑戦する理由とは?
ぜひ、ご覧になってください。

https://hyakkei.me/articles-303

タグ:
froh,hyakkei,k2

2016年4月20日

Frohスタッフの佐々木が、NEW STYLE CAMPAIGNに参加してきました!


April 19, 2016

 15日からホグロフスで始まった「NEW STYLE CAMPAIGN」に私もどういったものか、

店舗にお邪魔してみました。

今回のキャンペーンでは、抽選で4名様にホグロフスの商品が当たるということなので、

意気揚々に原宿の店舗へ向かいます!

 

 

 キャンペーン詳細によると、店内で3000円以上を買った方を対象としているようなので、以前から街用のバックが欲しかったのでこれを機会に店内を物色!!

 

19FOUTEENのシリーズで出ている、「SARNA」のバックがとてもお洒落に見えたので

背負ってみました。

 

 いいですねぇ〜笑

 

ちょうどこのくらいのサイズを探していたので、一目惚れをしてしまいました。

私はパソコンを持ち歩くので、バックの中も広かったのでとても使いやすそうです。

 

 

 レジにてお会計です。

こちらの商品は16000円するので今回のキャンペーンに応募することができます!!

うまく撮影して、ホグロフスの商品をゲットするぞという思いを抱きバックを受け取りました。

 

 上のチラシが、3000円以上でもらえる応募カードです。

うら面に投稿先のハッシュタグが記載されているので、

そちらを元にInstagramへ投稿していきます。

 

 

早速、お店の近くでスタッフさんに無理を言って撮ってもらったのがこの一枚。

ホグロフスのスタッフさんは実はカメラマンなのか!?

 

と疑うほどの完成度の高さに胸躍りました笑

 

これで当たるといいんですけどねぇ〜

街と山で使えるパンツが欲しいです!(ぼやき)

 

 

他の方々の投稿がこちらでアップされているので、

皆さんも是非チャレンジしてみてくださいね!!

みんなのHAGLÖFS Photo ベストショット!!>>

 

キャンペーンの詳細はこちら>>

タグ:
HAGLOFS,ホグロフス

2016年4月 3日

【SALEWA/サレワ 】今年の春山におすすめ!!APEX 22 BP

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今年発売の「APEX 22 BP (アペックス22BP)」は容量が22Lであるため、日帰り登山に向いているザックです。重量が580グラムと軽いため、山行中のサブザックとしても利用することができます。

<APEX 22 BPの特徴>
◯ 開口部分の口が大きいのでアクセスがしやすいこと
◯ ピッケルやストックを助けられるアクセサリーが付いている
◯ ザック自体にフレームが入っていないので持ち運びに便利
◯ 背中や肩の部分にあるパットがメッシュとなっているため汗抜けが良い

ということが挙げられます。実際にスタッフが装着しても背負い心地がとても良かったです。さらにバックルの部分もしっかりとしたベルトになっているため腰回りをホールドして体の動きを妨げません。


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<様々な角度からザックを見る>
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タグ:
APEX 22 BP,SALEWA,アペックス22BP,サレワ

2016年4月 2日

【SALEWA/サレワ】今年の新作をFrohオンライショップで準備しております。

サレワデータ.jpg


デザインを一掃したサレワブランドの商品をFrohオンラインショップでも
販売を開始いたします。

主な取り扱い商品は、ザック、ギア類、シューズ、ヘルメット、ハーネスなど、
登山で関わるあらゆる装備を集めております。

サレワの良さの一つとして、斬新なデザインと機能が挙げられます。
これまで考えられなかった機能などがあり、事例としてアイススクリューが
あります。カバーとスクリューが合体しているのでパンツなどを傷つきにくい
様な工夫がされています。

その他にも様々な商品をご用意いたしますので今しばらくお待ちください。

タグ:
Froh,SALLEWA,サレワ,フロウ

2016年3月31日

【HAGLÖFS/ホグロフスの期間限定スペシャルサイトオープン!!】

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http://www.haglofs.froh.tv/

本日からHAGLÖFSの期間限定スペシャルサイトがスタートです。
こちらのサイトでは、HAGLÖFSが展開する店舗情報
や新商品、イベント、キャンペーンなどのお知らせを
させていただきます。

<この特設サイトの大きな特徴>
・店舗スタッフの声が随時反映される。
・新商品の情報がいち早く入手できる。
・イベント、キャンペーンの情報が掲載される。
・商品の細かいディテールが記事アップされていく。

その他にも様々なことをこちらのサイトを通じて
ご紹介させていただきますので、
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

ネット検索は「haglofs news」


http://www.haglofs.froh.tv/

2016年3月30日

603114 HERAKLES JACKET MENのご紹介【HAGLÖFS/ホグロフス】


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March 25, 2016

603114 HERAKLES JACKET MEN(ヘラクレスジャケット)

今年のモデルで登場したHERAKLES JACKET (ヘラクレスジャケット)は完全立体裁断で軽量なジャケットとなっています。これからのアウトドアシーズンで非常にオススメですので、是非直営店舗にてご確認ください。

 

オススメする8つの特徴

・ GORE-TEX ®CKNIT ™により新たなレベルに到達した防水シェルター

・ 必要な部分を補強して耐久性を高め、オフセットシームでバックパック装着時の快適性も実現

・ 強風時に強力な保護性能を発揮する、クライミングヘルメット対応フード

・ 完全立体裁断デザインで動きやすさ、フィット感、かさばり防水を実現

・ ジャケットの様々な場所が調節可能。高スピードで走る上り坂や下り坂でも、どこでも素早く直感的に調節できる

・ 長いジッパー付きナポレンオンポケット2つ、脇のジッパー付きベンチレーション

・ よりスリムでスポーティーなフィット感。しかも動きを妨げない

・ インナーメッシュポケット1つ。手袋、水のボトルなどに対応

 

GORE-TEX ®CKNIT ™により新たなレベルに到達した防水シェルター

HERAKLES JACKET(ヘラクレスジャケット)で使用しているGORE-TEX ®CKNIT ™は軽量で動きやすいため、様々な激しいシーンでもしっかりとサポートしてくれます。さらにGORE-TEX ®ならではの耐水性もしっかりと機能が残っているため、悪天候時の行動にも安心して使用していただくことができます。

 

必要な部分を補強して耐久性を高め、オフセットシームでバックパック装着時の快適性も実現

ザックなど擦れる部分には生地の厚いマテリアルを使用し、オフセットシームを施すことで凹凸を軽減や汗の浸透性を促し、バックパックを背負った時の快適性を実現しています。

 

強風時に強力な保護性能を発揮する、クライミングヘルメット対応フード

ヘルメットを装着時も余裕のあるフードを実現しています。また、フィット感を増すためにフードの内部にゴムバンドを内蔵し、しっかりと頭を保護することが可能になりました。

 

完全立体裁断デザインで動きやすさ、フィット感、かさばり防水を実現

デザイン面をこだわり、完全立体裁断で加工を行ったことで無理のない動きをシーンに応じてサポートしてくれます。山での使用はもちろん、自転車などの前傾姿勢の体制にもジャケットを気にすることなく使用することが可能となりました。

 

ジャケットの様々な場所が調節可能。高スピードで走る上り坂や下り坂でも、どこでも素早く直感的に調節できる

HERAKLES JACKET(ヘラクレスジャケット)の特徴の一つとして、ここにあるといいなと思う機能が様々な箇所に備わっています。例えば腰回りのコードロックについても、両サイドについており片手で引っ張れることで行動中にも調節がしやすい仕様となっています。またフードの空間もコードロック一つで締めることができ使い勝手がとても良いです。

 

長いジッパー付きナポレンオンポケット2つ、脇のジッパー付き通風口

胸の位置にナポレンポケットと言われる長いジッパーが付いており、手袋はもちろんトランンシーバーなどの小物を入れることができます。また、ビバーク時には、両手を入れることでカイロの役割を果たし身体を温めことも可能です。

 

よりスリムでスポーティーなフィット感。しかも動きを妨げない

ジャケット全体的がスリムな作りとなっており、都内で来てもファッションとして十分着ることも可能です。高機能でデザイン性も良いので様々なシーンに対応することが可能となります。

 

インナーメッシュポケット1つ。手袋、水のボトルなどに対応

HERAKLES JACKET(ヘラクレスジャケット)の内側に付いては、インナーメッシュが一つ付いています。行動中にちょっとしたシーンで手袋を変えたりする際に非常に便利です。また、山の中での写真撮影の際にスマフォを入れたりすることができるので、利便性が高いです。

 

¥78,000+(税別)

重量:455g

 

FABRICS

Material: Gore-Tex® C-Knit, 3 layer

 

取り扱い店舗はこちら>>

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【今回の取材スタッフ】

原宿店

豊田祐基  YUKI TOYODA

アシスタントマネージャー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タグ:
HAGLÖFS,HERAKLES JACKET,ヘリオスジャケット,ホグロフス

2016年3月28日

ROC HELIOS 25 /ロックヘリオス25【HAGLÖFS/ホグロフス】

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ROC HELIOS 25 /ロックヘリオス25
今回ご紹介するのはこちらのROC HELIOS 25(ロックヘリオス25)です。
こちらの商品は、スピードハイクやロッククライミングをストレスなく楽しむために
HAGLÖFSフレンズの国際ガイド ヤコップと共同開発されました。

ドイツで開催されているOutdoor Industry Awardでデザイン賞を獲得しました。
シンプルな作りでありながら、サイズ・重量・必要最小限の機能にこだわっているのが大きな特徴です。

特徴をそれぞれ紹介していきます。

・ 雨蓋から開口するのではなく、背面からアクセスできる
・ 表生地には高強度素材のX-pac™ VX07を採用
・ 高いフィッティングを実現させるため、Interactサスペンションを採用
 雨蓋から開口するのではなく、背面からアクセスできる

こちらは従来の雨蓋を開けてアクセスするのではなく、背面からアクセスすることによって
クライミングシーンなどでの狭い場所でも簡単に荷物を取り出せるようになっています。
 背面全体がYKKのジッパーで開けられるようになっており、バックパックの下の荷物を
取り出しやすくなりました。

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表生地には高強度素材のX-pac™ VX07を採用

バックパックの主な生地である高強度素材のX-pac™ VX07はこれまでセーリング(海のスポーツ)
の帆の素材として使われており、引き裂き強度が抜群に高い素材です。
他にも大型トレッキングバックLEXでも採用しており、HAGLÖFSとしてアルパインモデルで
使用するのは初の試みとなります。デザイン性もさることながら、薄く見えるひし形の模様は破けにくくする加工がされており、 
岩場でのシーンでもしっかりと応えることができるバックパックと言えます。

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高いフィッティングを実現させるため、Interactサスペンションを採用

背面やショルダーの部分はフィッティングを重視し、従来のシームは使用せず、
こだわり抜いたInteractサスペンションを使用しています。そのため、様々の方に無理なく使っていただくことが可能となりました。

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動画で見るROC HELIOS 25 /ロックヘリオス25


<ROC HELIOS 25 /ロックヘリオス25 仕様>
素材:VX 07 Dimension Polyant X-pac™ / 210D HT Cordura Polyamide,bluesin®
カラー:SOFT WHITE / TRUE BLACK M-L
重量:635g
価格:¥18,000+TAX

販売店舗はこちら>>
タグ:
HAGLÖFS,ROC HELIOS 25,ホグロフス,ロックヘリオス25

2016年3月25日

3/25発売 デイリーからオフのアウトドアまで。タフ系スマートウォッチ、CASIO Smart Outdoor Watch WSD-F10【CASIO/カシオ】

アメリカ「CES」での発表で話題をさらったカシオのスマートアウトドアウォッチ「WSD-F10」。
今回カシオ本社にて取材させてもらいました。
スマートウォッチをアウトドア仕様にするとこんなに便利なのか、と思わせてくれるものでした。
※「CES」とは。コンシューマ・エレクトロニクス分野の世界最大の見本市です。
世界の先進技術がいち早くお披露目されます。


「WSD-F10」の大きさや使用感の参考動画です。FR100とのカメラ連携の模様や「WSD-F10」の液晶や操作性の良さがお分り頂けます。ボタンにカメラ起動を割りあてることで、すぐカメラ撮影準備になります。

何を叶えてくれるのか 私が感じたトピックスをご紹介します


安心の、本格的な
耐アウトドア仕様のスマートウォッチ

5気圧防水。生活防水は勿論、釣りや屋久島の大雨にも大丈夫です。耐衝撃も備えたMILスペック(アメリカ軍物資調達規格)をクリア。デイリーからアウトドアまで、あらゆる環境でもタフに動くスマートウォッチ。稼働時間も1日を越えます


スマートウォッチの基本性能が手元で使える


電話、メール、音楽といったスマホの基本性能がWSD-F10」で操作できる。そして、アプリを介して地図、現在地、高度計、スピード、消費カロリー、なども「WSD-F10」で確認、操作出来てしまう。更にカシオのカメラともデバイス連携し、シャッターや画像確認も出来る。操作する画面はスマホ画面のようにぬるぬる快適に動く。


アウトドアシーンでスマホを危うく
落下や浸水させる心配が減る

つまりスマホを取り出さなくていい。
特にアウトドアシーンではスマホを取り出し操作するとなると、落下や浸水、破損などの危険に晒すことになります。しかしスマートウォッチ「WSD-F10」と連携してれば、スマホを取り出さずに手元で確認、操作出来る事が多くなるので、これらのリスクを避け、更に取り出しの無駄な時間ロス等もなくなり、とても快適に過ごせます。



そして性能について。
細部までがすごい。
カシオのこれまでの技術やノウハウが詰め込まれています。

カシオのモノ作り×通信・エレクトロニクス技術の融合

カシオと言えば「G-SHOCK」、そして「PRO TREK」。 これらの耐久性やアウトドア性能が惜しみなく活かされており、MILスペックをクリアするまでの耐アウトドア品質を備えています。そしてカシオの伝統ある得意分野は「エレクトロニクス技術」と「通信技術」。 この高度な技術が「WSD-F10」の操作性や使い勝手、パッケージングに活かされています。


大きな画面と、操作性がしっかり確保された
ボタン操作

時計である以上、おのずと画面の大きさには制限が出てしまいます。そんな中でも見やすさとタッチ操作のしやすさの両方を兼ね備えた、大型の2層構造の液晶。
アプリなどフル活用での利用なら1日以上使えて、通信を切った時計だけのモードなら1ヶ月近く、1回の充電で使えます。そしてボタン類は右側にまとめられおり、使いやすい構造に。ボタンの出っ張りがほぼないほどにデザインされているので、ウェアやリュックの袖やコードがボタンで引っかかるといったことを解消している、細部までアウトドア設計です。充電はUSBから出来、コードの先のマグネットを時計の左側に接続して簡単に充電が行えます。パソコンや車のUSBから簡単に充電が出来るのも便利ですね。


アンドロイド対応でアプリも使える

既にトレッキング、バイク&ラン、フィットネス、フィッシング用のアプリを備えており、スマホのGPSを活かした便利な機能を多数揃えています。その他、グーグルが提供するアプリやサービスが使え、「OK、グーグル!」といった音声検索にも勿論対応。今後開発されるアプリのインストールや、アプリのアップデートにも勿論対応します。
アプリ開発にはカシオの独占契約アプリもあります。



「WSD-F10」で感じたこと

登山にしろ、スキーやウインタースポーツにしろ、水辺のフィッシングや、サイクリングにしろ、スマホを取り出せば便利でツアーが快適で楽しくなったりするものですが、いちいち取り出す手間や、風雨に晒され故障するリスク、はたまた落下させて壊したりなくしたりするリスクなど、色々な心配や面倒さとも隣合わせです。


しかしこの「WSD-F10」はスマホと連携し操作することで、「着信がわかる」「メッセージが確認できる」「地図が分かる」「現在地が分かる」「時刻が分かる」「高度が分かる」「スピードが分かる」など、アウトドアシーンで知りたい情報のほとんどが手元で確認や操作ができることが分かりました。


そしてハード自体がMILスペックを備えた本格的なアウトドア仕様なので、シーンによって使う事をためらうことは一切ないほどの安心仕様です。まさに「ガンガン使える便利なアウトドア道具」です。


これだけのスペックがあるのでデイリーやビジネスのシーンでも勿論使えて、急なゲリラ豪雨が来ようと問題なし、
どこかに不意にぶつけてしまっても問題なし、と気兼ねなく使えるのがいいところです。


わたしにとってスマートウォッチというと、ちょっとお高くて使い方も繊細になりがちで、でも実際どれだけ使用価値があるのだろう、と使い方や使い道に疑問を持っていましたが、「WSD-F10」は耐アウトドア仕様を備えたという点で、
一気に普段使いから安心して使える、楽しそうな道具に見えてきました。


雨の中都内を自転車で回っているときでもスマホを濡らさずに着信やメールチェック、アプリ操作ができたり、3000mの稜線歩きでも簡単に現在地と時刻と高度が分かるシーンを想定してみても、とても便利そうです。


ハイスペックでタフなアウトドア用時計は幾つもあり、アウトドアを楽しくさせてくれるモノも多いですが、「WSD-F10」の良さはそれらの機能をアプリとして取り込んで、更にスマホの電話や音楽やアプリ拡張の機能も使える「スマートウォッチ」という点です。


機器であるところの最大の悩みはバッテリー、電池のもちです。「WSD-F10」は時計だけなら約1ヶ月、機能をフルで使っても1日使える、という事です。実際、冬の八甲田や八ヶ岳のような寒冷地のアウトドアシーンでの電池のもちや、どんな使い勝手なのか試せていないですが、「WSD-F10」のリリース後も追ってみたいと思います。


気になるリリースは3/25金曜、日本とアメリカで同時発売です。


メーカー希望小売価格は¥70,000円+税。
全国の家電量販店などでお取り扱い予定なので、ぜひチェックしてみてください!


新しい楽しさの可能性に出会えます。


  リリースされるカラーは全4色。
  CASIOのデジカメ「EXLIM Outdoor Recorder EX-FR100」(画像右)と連携できる。「WSD-F10」がFR100のコントローラーとなり、撮影や画像の確認が手元でできる。FR-100は1,020万画素、16mmの広角で静止画も動画も撮影できる。自撮り棒やハーネスに付けることも出来るので、様々なアウトドア画像も簡単に撮影できる。

【WSD-F10 の主な仕様】

防水性能 5気圧
耐環境性能 MIL-STD-810G(米国防総省が制定した米軍の物資調達規格)準拠※5
ディスプレイ
1.32 インチ 2 層構造
カラーTFT 液晶+モノクロ液晶
カラー 320×300 ピクセル
タッチパネル 静電容量式タッチパネル
センサー 圧力(気圧/高度)センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、方位
(磁気)センサー
マイクロフォン 内蔵
バイブレーター 内蔵
無線 Bluetooth® V4.1 (Low Energy 対応)
Wi-Fi (IEEE802.11 b/g/n)
ボタン TOOL ボタン、電源ボタン、APP ボタン
バッテリー リチウムイオン電池
充電方式 マグネット圧着式充電端子
充電時間 常温で約2時間
電池寿命 通常使用:約1 日以上(使用環境によって変動します)
時計のみ(タイムピースモード):約1 ヶ月以上(使用環境によって変動します)
本体サイズ 約 61.7×56.4×15.7mm
(ボディ部分の縦×横×厚さ)
質量 約 93 g (バンド含む)
OS Android Wear

動作環境
本機の利用には、以下を搭載したスマートフォンが必要です。
Android™
Android™4.3 以上を搭載したスマートフォン。
iOS
iOS 8.2 以上を搭載した下記モデルのいずれか。
iPhone 5, iPhone 5s, iPhone 5c, iPhone 6, iPhone 6Plus

※5: MIL-STD-810G の下記10 項目を試験済
●落下:MIL-STD-810G Method 516.7 ProcedureⅣに準拠した試験を実施。
●振動:MIL-STD-810G Method 514.7 ProcedureⅠに準拠した試験を実施。
●湿度:MIL-STD-810G Method 507.6 ProcedureⅡに準拠した試験を実施。
●太陽光照射:MIL-STD-810G Method 505.6 ProcedureⅡに準拠した試験を実施。
●低圧保管:MIL-STD-810G Method 500.6 ProcedureⅠに準拠した試験を実施。
●低圧動作:MIL-STD-810G Method 500.6 ProcedureⅡ に準拠した試験を実施。
●高温保管:MIL-STD-810G Method 501.6 ProcedureⅠに準拠した試験を実施。
●低温保管:MIL-STD-810G Method 502.6 ProcedureⅠに準拠した試験を実施。
●温度衝撃:MIL-STD-810G Method 503.6 ProcedureⅠ-C に準拠した試験を実施。
●氷結:MIL-STD-810G Method 521.4 ProcedureⅠに準拠した試験を実施。
(本端末の有する性能は試験環境下での確認であり、実際の使用時すべての環境での動作を保証するものではありません。また、無破損、無故障を保証するものではありません。)

※Bluetooth は、Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。
※Android、Android Wear およびその他のマークは、Google Inc. の商標です。
※iPhone は米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iOS は米国シスコの商標もしくは登録商標です。
※その他のサービス名・製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ先...カシオ計算機お客様相談室 TEL.03-5334-4957(WSD-F10 専用)

こちらもどうぞ。http://arch.casio.co.jp/release/2016/0106_WSD-F10/
タグ:
casio,WSD-F10,アンドロイド,カシオ,スマートウォッチ

2016年3月21日

MEの本国デザイナーとクライミング


マウンテンイクイップメントの本国デザイナーは、商品のインスピレーションを得るためにクライミングはなくてはならない存在ということです。

フィールドに実際に出てデザイナー自身が、テスターになることで、ものづくりの高さを伺うことができます。

今年の新作でも、様々なアイテムが出ていますが一つ一つこだわりを持った商品となっておりますので是非お手に取ってご覧ください。


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