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2016年3月 8日

Vol.1 PeakPaformance 2016 Spring

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2016年3月 2日

「アークテリクス MARK IS みなとみらい店」 2016 年 3 月 12 日(土)OPEN

アークテリクス は、2014 5 月にオープンした原宿ブランドストアに続き東日本地区 2 店舗目の直営店舗となる「アーク テリクス MARK IS みなとみらい店」を、商業施設「MARK IS みなとみらい」(神奈川県横浜市西区)1 階の ファッション・ライフスタイルフロアに、2016 3 12 日(土)にグランドオープンいたします。


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「アークテリクス MARK IS みなとみらい店」では、汎用性の高いアウトドアアパレルコレクション 「ARC'TERYX ESSENTIALS」(アークテリクス エッセンシャルズ)やデイリーライフの「24」 (トゥエンティフォー)を始め、バックパック、フットウエアなど、アウトドアカテゴリー全般の商品を 取扱います。また、同社アメア スポーツ コーポレーション傘下であるフィンランドのスポーツウォッチ ブランド スントのライフスタイルウォッチカテゴリーも展開いたします。

MARK IS みなとみらい」1 階のファッション・ライフスタイルフロアにオープンする、ガラス張りの壁面が 特徴の店舗は、アークテリクスに相応しいブラックとグレーを基調とした、シックでプレミアム感のある 空間を演出しております。

「アークテリクス MARK IS みなとみらい店」店舗概要

オープン日 : 2016312日(土) 10:00

所在地         : 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目 5 1 1 136 区 

アクセス      : みなとみらい線「みなとみらい」駅直結

TEL            : 045-323-9822 (※3 12 日より開通)

HP              : www.arcteryx.com
営業時間      : 10:00~20:00 ※金土日・祝・祝前日 10:00~21:00(定休日:不定休) 積:42
取扱商品      :
ARC'TERYX製品全般

2016年3月 2日

「アークテリクス 神戸ブランドストア」 2016 年 4 月 27 日(水)OPEN

「アークテリクス 神戸ブランドストア」は、ニューヨーク出身の建築家 ジェイ・ヒル・モーガンの 設計により、1938 年に竣工された神戸旧居留地の海岸通を代表する近代建築の一つ「チャータード ビル」の 1 階にオープンいたします。天井が約 15m ありワンフロアで約 80 坪の広々とした店舗は、 重厚感と高級感溢れる空間で、ARC'TERYX の日本最大級のブランドストアに相応しい佇まいです。

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「アークテリクス 神戸ブランドストア」で取扱うアイテムは、アウトドアでの高い汎用性を持つ 「ARC'TERYX ESSENTIALS」(アークテリクス エッセンシャルズ)を始めとする各アウトドアアクテ ィビティのアパレルコレクションから、デイリーライフの「24」(トゥエンティフォー)、バックパック、 フットウエアなど、全カテゴリーのプロダクトを幅広く取り揃えます。また、都市生活における究極の アパレルウエア「VEILANCE」(ヴェイランス)コレクションは、別部屋で展開する他、フロア中央に は天井高をいかした大きな植栽を配し、お客様に満足いただける特別な空間を演出いたします。

神戸居留地 海岸通りのランドマークとなっている、イオニア式列柱(古代ギリシャ建築様式)が 特徴の歴史ある石造りの洋館で、ARC'TERYX のプレミアムな世界観をお楽しみください。



「アークテリクス 神戸ブランドストア」オープニングスペシャルイベント開催

「アークテリクス 神戸ブランドストア」では、グランドオープンを記念して、世界中を独自の視点で 表現する美しい写真が高く評価されているフォトグラファー佐藤 健寿(さとう けんじ)氏の写真 を、ブランドストア内に展示するSpecial Photo Exhibition4 27 日(水)より開催いたします。 この機会にぜひ足をお運びください。

<Special Photo Exhibition」概要>
開催日程:2016 4 27 日(水)~5 10 日(火)
開催時間:
11:00~20:00
お問合せ先:アメア スポーツ ジャパン 店舗開発 03-6831-2704 ※イベント内容は変更になる可能性があります。詳細はお電話にてお問い合わせください。


■ 「アークテリクス 神戸ブランドストア」

オープン日 : 2016年4月27日(水) 11:00

所在地   : 〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通 9-2 1F ス : JR 神戸線、

アクセス   :阪神本線「元町駅」徒歩約 10 分、

       JR「三ノ宮駅」、阪急・阪神各「三宮駅」から徒歩約 12 分

TEl        : アメア スポーツ ジャパン 店舗開発 03-6831-2704 (※店舗電話番号未定)

HP           : www.arcteryx.com

営業時間  : 11:00~20:00(定休日:不定休) 

店舗面積     : 約80坪(ワンフロア)

取扱面積   : ARC'TERYX全製品ラインアップ


佐藤 健寿(さとう けんじ)氏 プロフィール

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武蔵野美術大学卒。フォトグラファー。世界各地の"奇妙なもの"を 対象に、博物学的・美学的視点から撮影・執筆。写真集『奇界遺 産』『奇界遺産 2(エクスナレッジ)は異例のベストセラーに。 他、著書に『世界の廃墟』( 飛鳥新社 )、『空飛ぶ円盤が墜落した 町へ』、『ヒマラヤに雪男を探す』、『諸星大二郎 マッドメンの世 界』( 河出書房新社 )など。近刊は米デジタルグローブ社と共同制 作した日本初の人工衛星写真集『SATELLITE(朝日新聞出版社)、 『奇界紀行』(角川学芸出版)TBS 系「クレイジージャーニー」、 NHK ラジオ番組「ラジオアドベンチャー奇界遺産」への出演な ど、多方面で注目を集めている。

http://kikai.org 

2016年2月29日

【期間限定】三軒茶屋Frohにてピークパフォーマンスの展示と販売


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今回展示するラインナップは、16春シーズンからの新ライン「Performance Redefined」。

ピークパフォーマンスの中でもスポーティー寄りのものが多く展開いたします。


ランやエクササイズといった街の中でのスポーツや、山でのライトハイクやクライミングなど、様々なアクティビティーにも対応できる新商品となっています。


デザインはアウトドアブランドの中でも群を抜いて洗練されているものが多いので、見かけやおしゃれを意識する方にも是非ご覧頂きたい商品群となります。

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イベント概要

3/5 - 3/18 12:00 - 18:00

お休み:水曜日

場所:世田谷区太子堂4-20-4 2F


「@Frohとは」

三軒茶屋駅前、Frohショップでの「期間限定の商品展示会」のイベントとなります。

これはと思う商品やブランドを期間限定の「展示会」形式で皆様にご覧頂きます。


展示会形式なので、販売や購入というよりは、商品を触って知って頂く場、がメインの考え方です。

ですのでご購入頂かなくて、見に来ただけのご来店でオーケーです。

※現地や通販でご購入も勿論可能です。


期間中はブランドのスタッフの方の説明会なども予定しております。

またFrohのスタッフからのご説明も可能です。

アウトドアに関するご質問などにもお答えできます。



次々と新しい、おもしろい商品やブランドを展示していきますので、

ぜひお立ち寄りくださいませ。



<店舗情報>
キャロットタワー裏の「カフェまめひこ コーヴァイヴ」の表の階段を上がった2階
→ お問い合わせ info@froh.tv 





<動画で見る道順>


2016年2月29日

岩根山荘でアイスクライミングをやってきました!!

今週の土日は、長野県の川上村にある岩根山荘にてアイスクライミングへ行って来ました。

東京から電車で約2時間30分ほどで着けるので日帰りでも行ける距離です。



今回は贅沢に1泊2日でアイスクライミングを登ってきました。


宿泊者は、最寄駅の信濃川上駅まで送迎が無料で付いており

旅館までの交通の便はとても良かったです!



駅から30分行ったところに岩根山荘があるのですが、

到着してまず目に入ったのは、巨大なアイスクライミング場でした。

大きさは15mほどでしょうか、迫力があります!!


こちらのアイスクライミング場は、山荘の目の前に併設されているので

宿泊者は着替えてすぐアイスクライミングを楽しむことができます。

それと装備がない方にもレンタルを準備してくれており

アイゼン、バイル、ヘルメット、アイスクライミングシューズなど

登るのには欠かせない装備は一通り揃っているので安心です。


外観や内観もとても雰囲気や景観がよく

名前が「山荘」付いているので

山小屋とイメージをしてしまったのですが、おしゃれな旅館で驚きました!

なんと夏には露天風呂がやっており、川上村の大自然を一望できるとのことでした。



10時頃に着いた僕たちは、

自分たちの部屋に移動し早速着替えて

アイスクライミング場へと繰り出し登リ始めます。



アイスクライミングの壁は、垂直なところもあれば

少し傾斜が緩やかなところもあるので初心者にとっても始めやすいと思います。

基本はトップロープで登るので、怖がらずにどんどん登り

営業時間17:00まで登り込みました。


荷物を撤収した後は、一旦各自の部屋に戻り休憩し、

今回の楽しみでもあった夕食を堪能!



山荘のご飯ってこんなに贅沢なのかと思わせるほど、

コースには鍋や季節ものの天婦羅、山菜の佃煮、漬物、茶碗蒸しなどあり、

地元名産の軍鶏のステーキがメインイベントでした。


普通の鶏よりもパサパサ感がなく肉質がしっとりとしており、味も濃厚でとても旨味があるお肉で、肉好きにはたまらない代物ですw

クライマーの方もタンパク質の補給で軍鶏のステーキはおすすめです。


もちろんご飯もおかわりはマスト

登った分だけたくさん食べ、お腹も幸せいっぱいに満たされました〜^^


食べた後部屋に戻ろうとした時、岩根山荘の上田社長とお話をする機会があり

アイスクライミングの施設のことや、岩根山荘の生い立ちなど様々なことを教えてくれました。

とても印象の良い方で聞きたいことをなんでも話してくれる快い社長でした!

また、他のスタッフの方々についても丁寧に接してくれてくださり

岩根山荘の社長をはじめとするスタッフのみなさんの心意気を感じ大変嬉しかったです。


部屋に戻った後は一旦、内風呂に入り2次会に突入〜

スーパーで買い込んだお酒を飲み交わし、山談義や岩根山荘のことなど

様々なことを話して朝4時に就寝。(僕は一時寝落ちしました、、、)


翌朝は7時30分に起床し、朝食を食べて散歩をした後、アイスクライミングの後半戦へ

昨日仲良くなったクライマーの方とご一緒させていただき

ドライツーリングにも挑戦しましました!!

アイスクライミングと違って、バイルのピックを深く刺さなくて良いので

スポーツ感覚で登ることができ爽快感がありました。だけど、難しいムーブなど

が出てくるので、、、あえなく撃沈、、、



しかし、ドライツーリングをやるとムーブの動きを意識することができたので

アイスへ移った後も、意識しながら登ることができコツを掴みやすくなりました。

この日は、約20本ほどの登り込み

腕もパンパン、、、とても満足したアイスクライミングをすることができました。


普段は縦走をメインとしていますが、

アイスも楽しいなぁ〜と思い、多分はまりそうですw


あっという間の休日で余韻を残しつつ

また次回も岩根山荘にお邪魔したいと思います!!


2016年2月23日

佐々木理人の南アルプス厳冬期縦走記

今回は青鬼同人のメンバー稲田ご夫婦(ペコマさん、チッペさん)と僕の3人で南アルプスを目指して来ました!

            ーー以下行動記録ーー


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東京で合流後、畑薙第一ダムまで深夜のドライブで後部座席に乗っている僕は途中で寝落ち...気づいたら畑薙第一ダムへ
その夜は駐車場にテントを広げ仮眠。


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2月18日
荷物を撤収して沼平ゲートからスタートする。約16kmの林道を歩き続けて椹島へ
途中の沢筋で水を汲み、清水平より先の窪地にてビバークを行った。

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2月19日
朝のアラームと共に起床...とはいかず1時間ほど寝坊して出発する。
雪は少なく2500m付近から出始める。ひたすら単調な登りを登っていき千枚小屋へと到着する。
小休止を交えてアイゼンとピッケルを付けて再出発!
稜線上になるにつれて風は強くなり、上空の雲の流れも速い。
千枚岳へ到着後は、荒川岳へと向けて進んでいく。
途中の稜線上は所々細い箇所やトラバースが強いられる。アイゼンの爪が数本入るほどのアイスバーンな所が多かった。

ジリジリと危険な箇所を詰めて行き荒川岳へ到着。写真をとった後は、その先にある中岳避難小屋(3000m付近)へと向かい、この日はここで泊まる。

翌日の行動は天気が悪くなるのも知っていたがとりあえず様子を見るということで就寝する。

そして今宵の宴が始まるのであった

2016年2月23日

厳冬期南アルプスでPeak Performanceを使用してみました!

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今回Peak Performanceさんからハードシェル上下とダウンJK、インナー上下をお借りし実際に厳冬期の南アルプスで使用してきました。

正直言うと機能が桁違いに良い!!といったのが一言で表す感想です。

商品の一つ一つにレビューを書いてみたいと思います。

<今回お借りした商品一覧>

  • BL 4S JACKET /カラー:83c/質量:470g
  • BL 3L PANTS /カラー:83c/質量:670g
  • BL DOWN JAKET /カラー:052/質量:490g
  • BL MID ZIP /カラー:052/質量:350g
  • BL MID PANTS /カラー:052/質量:230g

◯BL 4S JACKET

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南アルプスの厳冬期縦走では、こちらのハードシェルを使わせていただいた。

一般のゴアテックスジャケットの部類と同じものになるため、着るタイミングは風が吹いてきた時や、標高3000m付近で使用した。シェルの特徴としていくつか挙げられるが、まず見た目のデザインの良さから始まる。オレンジ色を基調としていながらも白と黒のジップラインがなんともおしゃれである。

デザイン面だけに劣らず機能面もしっかりと内蔵されている。最初見た時に飛び込んでくる腰回りのグレーの部分。この素材は、高強度素材Cuben Fabricというもので摩擦に非常に強い。だいたい腰回りは擦れることが多いため、僕の使っていた以前のシェルも生地がよれてしまったりするが、BL 4S JACKETについてはそんな心配がなかった。

その他にも袖周りが、これまでのシェルと違っていた。よくあるシェルの袖はマジックテープ式のベルトになっていると思うが、BL 4S JACKETの袖はゴムが複数内蔵されており、ごわつき感が解消されていた。

フードもヘルメットをした状態でも締め付け感がなく、さらに先が少し帽子のつばみたくなっているため視界を妨げることがなく、悪天候時の行動も問題なく過ごすことができていた。

◯BL 3L PANTS 

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雪山へ行く時は、ビブタイプのシェルパンツを履いている。理由として、日本の雪山は豪雪地帯でもあるため時に腰以上のラッセルを強いられることがある。それが、ビブタイプだと雪の侵入を防ぎやすい。

しかし、欠点もある。胸部分まで生地がくるので行動中は暑い。

そんな中、今回の「BL 3L PANTS」はビブタイプのものではなかったので、実際に履いて行動することに興味があった。

BL 3L PANTSの特徴は、サスペンダー部分にある。このサスペンダー前後で取り外しが可能となっており、ジャケットを羽織っていてもパンツを脱げることに驚いた!

実際の山行中もトイレに行った際もスムーズに着脱できたことから、これまでの用便チャックがあったかと思うが、それが必要にならないほど便利だった。

BL 4S JACKETに合わせてパンツも、とてもお洒落で機能的であり、ズボンの内側の干渉する部分にも高強度素材Cuben Fabricが使用されていて、アイゼン歩行で引っ掛けても生地が裂け難く便利であった。

僕が一番良かったと思った点は、冬季の登山靴を履いた状態でパンツを脱ぎ着できることだった。山登り始めの登山道はこの時期でも場所によっては雪が無くて暑い。しかし、靴は履きっぱなしで歩かないといけないため、ズボンが脱げないのが大抵である。それをBL 3L PANTSの場合は、ジッパーが腰の部分まで開くことができるため、簡単に脱ぎ着が容易で一緒に行っていたメンバーにも羨ましがられた。

行動は汗をかかずにスピーディーに登っていくものだと考えているため、衣類の体温調節は非常に重要になってくる。それが、若干の機能違いから快適差が変わってくるため、その点に関してはこちらのパンツは文句無しであった。

◯BL DOWN JAKET 

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ダウンジャケットを着ると動きにくさに悩まされるが、今回使用したこちらのダウンジャケットは、それを裏切るような機能的な部分で驚かされた。動きを求めようとすると保温力が落ちてしまいがちにもなるが、BL DOWN JAKET では幾つもの層を作りその弱点を克服している。また、一つの層に対してこれでもかというほど惜しみなく良質なダウンが使用されており、デットスペースをなるべく少なくしていることにも驚いた。素材自体も超軽量で、防風性の高いPertex® Quantum GLを使用しているため、これほどの機能を兼ね備えていても500gを切っているんだから驚いた。他社で売られている厚手のダウンジャケットでも軽くて600〜700gくらいであろう。

袖の内側には、シェルと同様に高強度素材Cuben Fabricを使用しているため、クライミングシーンでの細かい動きにもしっかりと対応できる。袖周りは引っ掛けたりすることが多く穴を開けてしまうポイントにもなっているため、その点をカバーされているのはとても良かった。

フードもしっかりと頭を覆ってくれることでき、且つ先端にはプラスチックのワイヤーが設けられているため、フードが顔の付近を妨げることなく、視界も良好でとても使用勝手が良かった。

◯BL MID ZIP

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インナーとして使用したが、保温力とストレッチ性が今まで着てきた中でもダントツに良かった。今回の山行では、アプローチのほとんどが雪の無い林道であったため、雪がでてくるまではBL MID ZIPとBL MID PANTSで歩いた。見た目はエガちゃんスタイルである。山の中なのでご愛嬌w

とは言っても外気温は6度程度で肌寒い、普段であればここにもう一枚ソフトシェルなどを着こむかもしれ無いが、BL MID ZIPを使用したらその必要がなかった。

驚いたことに、早歩き程度で歩いていたのにもかかわらず、休憩の途中ザックを降ろして背面に手を当てるとムレがいつもよりも少なかったのだ。

それに加え、休憩時は汗をかいているため、いつもなら「冷たい」と言うところだが、肌面での冷たさはなくむしろ暖かかった。なので、止まった後に何かを着こむといったこともなく。アプローチの際は、薄い下着とBL MID ZIPの2着だけでも事足りていた。

稜線上の時には、その上にフリースとハードシェルを羽織った組み合わせで、寒さを感じずに快適に登ることができていた。

その他の特徴も、胸元にあるジップが少し長めに設計されているため温度調節を行う際に非常に便利であった。

縫い目の部分についても、フラットロックシームと言われる縫い方をしているため、生地同士が干渉した際にも摩擦が少なくて済むため、皮膚へのダメージも防げる。

◯BL MID PANTS

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BL MID ZIPも凄かったが、BL MID PANTSも同じく機能的で驚いた。一見シンプルそうに見えるが、生地や裁縫の加工に工夫がされており保温力そしてストレッチ性、透湿性がしっかりと網羅されておりとても暖かかった。

僕はどちらかというと寒がりな方なのだが、このパンツを履いて寒いという気持ちにならないほど暖かくムレにくかった。

よくインナーパンツは汗を掻くと、ベタつき感などで行動中に不快感を感じることがたまにあるが、BL MID PANTSは激しく動いた後も肌と生地の間がサラッとしており、汗冷えでの寒いといった感覚はなかった。

BL MID ZIPと同様に裁縫の加工がなされており、凹凸の少ないフラットロックシームで重ね着をした際にも不快感はなかった。


<全体的な感想>

値段は少し張りますが、こんなにとことんデザイン性と機能性を追求しているブランドは初めてで正直感動しました。一回着てしまうと癖になるくらいの着心地や機能性を兼ね備えており、過酷な環境の中でもしっかりと自分を守ってくれていると実感することができました。

またこれを着て次の山に登ってみたくなるようなモチベーションが上がるアイテムで、今後も楽しみでなりません!!!!


2016年2月17日

3/20,21 苗場で日本初の雪上直下降トレランレース開催!(苗場/新潟)

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最大斜度20度、標高1600m → 900mへ下りっぱなしの賞金付き雪上トレランレース

 雪上トレラン、しかも下りっぱなしのレースが開催されます。
コースは苗場スキー場内で、スタート地点は第1ゴンドラの山頂駅1658mから。
標高900mのゴール、苗場プリンスホテルまでを正に一気に駆け下ります。、
スタートは緩やかな斜面で始まり、続いて広大な斜面を駆け下りたら、つづら折りのジグザグ状のカーブが続き、ゲレンデ中腹部1100mからはチャレンジコースなる中級者コースに入り、途中すり鉢状の最大斜度20度の斜面を駆け下りるスリルなコースが続き、一気に駆け下りると残り緩やかな斜面でゴールになります。

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この大会の特徴はレースだけではありません。20日(日)の夕方に予選が行われ、
ヘッドライトを使用したナイトランとなります。予選後は「中夜祭」として、地元のお酒や
音楽などが催されます。
そして決勝は翌21日の日の出になり、朝日を浴びながらのレースとなります。
前後でお子様向けイベントやスキーやスノーボードも楽しめ、ご家族で楽しむことができます。

もともとこの雪上ダウンヒルレースはヨーロッパが発祥。
フランスのトレイルランニング専門ブランドである「RaidLight(レードライト)」が2014年に始めたのがきっかけで、今回その日本版がお目見えとなります。
賞金付きのレースとなっている点もこの大会のポイントですね。

 レース参加の申し込みは現在受付中で、専用サイトでは随時最新の参加者情報や
宿泊情報、イベント情報が更新されています。
 興味を持たれた方、ぜひ下記の動画もご覧ください。
 レースと言いつつも、楽しんで転げて降りてくることもこのレースの醍醐味なので
雪好き、トレラン好きの方、ぜひぜひご参加してみてはいかがでしょうか。

 詳しくは下記または専用サイト http://www.naeba-rising.com をどうぞ。


「レース概要」
第2回SNOW VERTICAL down 2016 ~ NAEBA-RISING ~
専用サイト:http://www.naeba-rising.com
開催日:2016年3月20日(日)、21日(月)
開催場所:苗場スキー場

2016年2月16日

4シーズン対応の超軽量な山岳テント「カミナ」

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ファイントラックといえば、ものづくりで右に出る者がいないほどいつも注目を浴びるアウトドアメーカーさんが3月に万を持ってテントを発売する。

その名も「カミナ」です。一つ一つ細部にこだわって作ったこちらのテントは山好きには見逃せないこと間違いなし!!


これまでベールに包まれてきた機能もいよいよ本サイトにて公開が始まっておりますので
これから購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

http://www.finetrack.com/product/kamina.html




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2016年2月16日

ARC'TERYX「ARAKYS」登場!!

ビレイシューズを兼ねた超軽量クライミングアプローチシューズがARC'TERYXから登場しました!

その名も「ARAKYS」です。クライミングからボダリングなどのシーンで活躍することが可能となってきます。

アークテリクスからも以下のような説明が届いております。

アークテリクスでは、約 3 年の開発期間をかけ 2015 年春に初のフットウエアコレクションとなる アプローチシューズ「ACRUX」(アクルックス)とテクニカルハイキングシューズ「BORA」(ボラ)が 誕生しました。その発売から 1 年を経て、超軽量クライミングアプローチシューズ「ARAKYS」がデビ ューいたします。

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■アプローチシューズとビレイシューズが 1 つに
「ARAKYS」は、ビレイシューズを兼ねており、心地よいレザーのフットベッドを採用しヒールを 折りたためる仕様にすることで、サンダル感覚で素足のまま快適に着用することが可能です。アプロ ーチシューズとビレイシューズを 1 足にすることで、荷物が軽量且つコンパクトになります。 また、頻繁にシューズの着脱が行われるクライミングセッションやビレイを考慮し、簡単に片手で 着脱できる"ワンハンドクロージャーシステム"を採用しています。

■ビブラム社と共同開発したオリジナルソール
ビブラム社と共同開発したオリジナルソール"Vibram® Megagrip compound"は、軽量でグリッ プと耐久性に優れます。前足部は登攀時に、ヒールは下山時にしっかりとグリップするようにデザイ ン。また独自のラバートゥーキャップもトレイルで足を安全にサポートします。

■アッパーのテクノロジー
アッパーの素材は、サポートとプロテクションのための TPU フィルム付き耐磨耗メッシュを採用して います。ARC'TERYX が得意とするラミネート技術により縫い目を極力なくし、スリムなルックスに 仕上げました。また、アッパーのストレッチする生地が甲にぴったりとフィットする構造"Adaptive Fit Lite"により、ソックスのようなフィッティングを可能にしました。

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■以下共通項目
発売日:2016 年 3 月中旬
Black/Black
Light Graphite/Graphite
Pebble/Flint
Black/Black
アッパー:0.2mm TPU フィルムプロテクションラミネート加工のリップストップナイロン ソール:Vibram® light approach、Vibram® megagrip compound
※メンズの 25.0cm から 31.0cm、ウィメンズのサイズ展開は 0.5cm 刻みとなります。 ※商品の仕様やカラーは、写真と現物では多少異なる可能性があります。

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