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2016年1月 7日

キリマンジャロで日本人がサービスローンチ、登山者とガイドをつなぐ「Berguide」

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登山者とガイドをつなぐプラットフォームが誕生した。ベルリンに拠点を置く日本人2名のファウンダーが立ち上げた「Berguide(ベルガイド)」だ。

Berguideは、登山者とローカルのガイド・ツアーをマッチングするプラットフォーム。現在はキリマンジャロのツアーに絞られており、キリマンジャロを登山したい人は、6つの登山ルートごとにツアーを検索することができる。各ツアーのページには料金、日程、内容などの詳細のほか、ガイドやツアーの写真や動画も掲載されており、登山者はツアーを比較した上で、サイト上で申し込みから決済までを行うことができる。

2016年1月 7日

アウトドア対応のAndroid Wear「WSD-F10」を発表


1月6日にカシオ計算機が、独自に開発を行ったスマートウォッチの発表を行った。「WSD-F10」と名付けられたこのスマートウォッチは、OSにAndroid Wearを採用している。
色は全部で4色でオレンジ/グリーン/ブラック/レッドの展開となっている。
日本では、今年の3月下旬に発売予定である。価格は7万円前後となっている。

2015年11月 6日

11/6-11/8 ゴアテックスプロダクツを体感できる期間限定コンセプトスペースが原宿に出現【原宿】

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ゴアテックス製品の性能や、最新のプロダクトをアウトドアブランドと共同展示。11/8まで

アウトドア好きなら恐らく1年中お世話になる「ゴアテックス」製品。その防水性、防風性、透湿性の高さ、強度の強さに私達は自分のからだをいつも助けられています。 そのゴアテックスプロダクトを再認識する、そして最新のプロダクトを見ることが出来るショーケース的なスペースが原宿に期間限定でオープンします。

イベントスペース内ではゴアテックスの「ストームテスト」さながらの、ゴアテックス製品を着用しての暴風雨を体験できるスペースや、高性能なプロダクトを生み出す各アウトドアブランドからの最新のゴアテックス商品を見ることが出来るスペース、ハンモックでくつろげるスペースや空中散歩を擬似的に体感できるアトラクションなど、イベント豊富となっています。

常に新製品の開発やアップデートを続け、進歩を続けるゴアテックス。
この機会に更にゴアテックスを知ってみる、というのはいかがでしょうか。
入場無料です。


ゴアテックスの特設ページはこちら

タグ:
goretex,ゴアテックス

2015年10月29日

三軒茶屋駅前に「Froh」の実験店舗が11月にOpen 


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三軒茶屋駅から徒歩1分というところで、当サイト「Froh」の実験店舗が11月にオープンします。

ショップの概要は「アウトドア用品のリサイクルショップ & 実験店舗」。
リサイクル商品は全て信頼性のある、状態のいいものを展示し、これからアウトドアを始めたい、使いたいという人に提供する、というコンセプトになっています。

オープン時期や時間は当サイトでお知らせしていきます。
来店に関するお問い合わせは下記のメールよりお尋ねください。
※ 一般的なショップというほどの大きさ、規模感はありませんのでご承知おきください。

ロケーション:世田谷区太子堂4-20-4 2F キャロットタワー裏の「カフェまめひこ コーヴァイヴ」の表の階段を上がった2階
→ お問い合わせ info@froh.tv



2015年10月16日

佐々木大輔トークスライドショー&屋外講習会


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今月24日に佐々木大輔のトークスライドショー&屋外講習会が
フルマークスの原宿店にて開催されます。

プロスキーヤーのトークを聞くことは普段ないかと思いますので
バックカントリーをされている方やスノーボーダーの方々におすすめです。

雪崩の対処方などをしかっりと身につけておくことで
これからの冬山シーズンを思い切って楽しむことができると思います。

詳しくはこちら↓

2015年10月14日

Facebookで山の相談所が開設

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Facebookの非公開グループで「山の相談所」というツールが開設された。

これまで、山に対する疑問を聞きたくても、友達に詳しい人がいないなどといった初めてのユーザーの悩みに対し、登山経験者たちが丁寧に教えてあげるというコンテンツである。

このコンテンツの大きな特徴としては無料で山の経験者に疑問を投げかけることができるところにある。また、管理人の佐々木理人氏についても国内の登山はもとより、海外の登山を行っているので気になったことはこちらのグループに聞いてみると良いかもしれない。

そんな中で気をつけないといけないこととして、ここでの投稿はあくまでアドバイスであって最終的に決めるのは本人にあるということ。

使い方をしっかりと理解していれば、これからの山登りに向けて役立つツールの一つとなるだろう。

こちらから詳細を見る↓
https://www.facebook.com/groups/121986938155760/
※利用する際には、グループに「参加する」申請を出しましょう。

2015年10月14日

日本山岳会学生部がDzanye(ザニェ)Ⅱ峰6318mを登頂

10月4日(日)日本時間15:20(ネパール時間12:05)に日本山岳学生部がネパールの未踏峰Dzanye(ザニェ)Ⅱ峰6318mを登頂したという知らせが入った。

現在、学生部は各大学山岳部から集められた6名の学生で構成されて、ネパールにある未踏峰へ挑戦中である。そして、今回の遠征の目標はDzanye(ザニェ)Ⅱ峰6318mとLhonak(ローナク)峰6070mを登ることにある。

Lhonak(ローナク)峰については、ルートが予想以上に困難であったことから敗退を余儀なくされた。

学生たちは、明日カトマンズに戻る予定となっている。

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https://www.facebook.com/Dzanye2.expedition?pnref=story

2015年10月 9日

ザ・ノース・フェイス、「人工クモの糸」で作ったジャケットを製品化へ。

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ザ・ノース・フェイスは、クモの糸の人工生成に取り組んでいるスパイバー社との共同開発で「ムーン・パーカ」を発表しました。 「人工クモの糸=人工タンパク質繊維」でのジャケット製品化は世界初だそうです。

そもそもなぜ「クモの糸」なのかですが、クモの糸の中には鋼の半分の引張強度を持ち、ナイロンより若干劣る程度の強度を持ち、弾力性についてはナイロンの3倍を持ち、勿論鋼よりも圧倒的に軽い、という様々な特徴をもつ魅力的な繊維なのです。
クモの糸の強度や弾力性は糸の持つ水分で変化すると言われ、これに着目して軽くて強度が高く、伸縮に強い繊維やウェア(例えば防弾チョッキ)の開発が盛んになっています。ナイロンとの大きな違いは、ナイロンは「クモの糸より細くて、鋼より強い(デュポン社引用)」と言われますが生成には水と空気と化石燃料である石炭が必要で、ナイロンの場合は資源問題や環境問題に及ぶという点があります。
このような背景で「クモの糸」は次世代繊維として注目されています。

このジャケットが10月から12月にかけて原宿、大阪、福岡、白馬、札幌の直営店で順次見る事ができるようです。
このジャケットの特徴や詳細を知る絶好の機会ですね。
なお市場に出てくるのは2016年を予定しているそうです。

詳しくはザ・ノース・フェイスの特設ページをご覧ください。
→ 特設ページはこちら
http://www.goldwin.co.jp/tnf/special/spiber/moon_parka/

タグ:
moonparka,northface,ノースフェイス,ムーンパーカ

2015年9月14日

安達太良山でトレイルランニングが開催

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先週の土日でOSJが主催するトレイルランニングが開催された。
10kmと50kmの部門があり、大勢の選手達が福島県の安達太良山を駆け巡る。
一時雨の影響で設営やルート上の不安はあったものの、当日は晴れ無事に開催すことことができた。
多くの選手が山の大自然の中を駆け巡り、ここでしか味わえないダイナミックなコースを堪能し大いに盛り上がりを見せていた。

2015年8月31日

北米最高峰のマッキンリーがデナリへ名称を変更

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これまで多くの登山家達の憧れであった北米最高峰のマッキンリーが、アメリカ政府の発表で、名前が「デナリ」へと変更されることになった。

今まで両方の呼び方はあったが、明確には決まっておらず人それぞれによって山の呼び方は違っていた。しかし、日本人としてよく聞くのは「マッキンリー」の方が多いと思う。また、1984年に明治大学山岳部の植村直己さんが厳冬期マッキンリーを挑戦したことでも有名である。

呼び名の意味については、「マッキンリー」は1896年の大統領の名前が付けられ、「デナリ」は先住民族の呼び方で偉大なものという意味が付けられた。

これからもこの偉大なる山「デナリ」は、多くの登山家の憧れして存在し続けるのであろう。

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